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2008-12-19(Fri)

目的意識をもつ

これを読んでくださっている同じ悩みを持つ方へ

今回は、これまでの経験から、きっと強いあがりが来るだろうと予測し、病院へ行ったり自分なりに対策は高じたつもりです。

でも、又別の考え方もあったと思います。

病の例を挙げて考えると、ガンを宣告されて、「戦う姿勢」で治す方向で、治療を摸索するのもひとつの方法ですが、「受け入れる」と言う道もあると聞きます。
今ある状態を受け入れ、よりよく生きる。

それと同じで、何が何でも、あがりをなおして、ベストな状態で臨めるように頑張るのもひつとの道ですが、あがりを受け入れることも重要なのではないかと思います。

あがる事を前提とした練習をしていく事。
そうしていくことで、昔に比べると、どどうしようもない状態にならなくなるようになってきています。

例えば、最初の方でかいていますが、音符を覚えるという作業を出来るだけ、意識的に
漢字を覚える作業と同じにしていきます。
それは、音に耳を傾け、どんな音にしたいかという意識を持ちながらです。
そうすることで、集中力を高めて練習するという事にもつながります。

不思議と、こうやって練習していると、震えるようなあがりの中でも、失敗が少なくなるものです。


それから、もうひとつ思うことは、やはりなぜ自分はこの曲を練習しているのかと言う目的意識です。
今回のコンサートは、「子供たちの為に」という、目的がありました。

そのためにこの時期に合わせ「くるみ割り人形」をやりました。
といっても、今時の子供は、「くるみ割り人形」そのものを知らないでしょう。
ストーリーも知らないかもしれません。

この曲の有名でない分部にとても重要な要素があるため、どうするかとても迷ったのです。
なぜなら、その分部の楽譜は、そんなに簡単に手に入らないからです。
P用の全曲譜は出ていますが、出来るだけオーケストラに近づけたいと考えると、自分でアレンジするしか、方法はありませんでした。
(この曲は、絶対的にピアノではなくエレクトーンの方があっています。)


とても、迷ったのですが、残り二ヶ月を切ったところで、全曲オケのスコアを購入して、エレクトーン用にアレンジしました。
子供たちへの気持ちが強かったからです。

そういう事を、もっと思い出していたら、ここまで緊張しなかったかも知れないと、今になると思います。
その時は、やはり準備期間の短さから来る不安や、楽器の操作の大変さなどで、
肩にのしかかるものへの不安が大きく、そこまで、考えるゆとりを欠いていたと思います。


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theme : 対人恐怖症・社会不安障害
genre : 心と身体

2008-01-14(Mon)

コンクール

土日と、二日間うちの子供たちがコンクールへ出場するので、行って着ました。
みなその地区の予選を通過した「一番」の子供たちだけあって、大変勉強になりました。

一番、感心したのは、小学三年生の子供たちの舞台への臨む姿勢でした。
「見習いたい」限りです。

実は、情けないことにわたしは、一日目は、ただついていくだけなのに、それだけで不安病にかかってしまい、精神的に大変苦しかったです。
知らない土地に行く、と言うだけで、「ちゃんといけるかしら」
と、事前に地図を見たり、汽車の時刻を念入りに見ているのにもかかわらず、とても不安なのです。
得体の知れない、不安で押しつぶされそうで、めまいがしてきたり、身体に症状が現れそうでした。
新幹線に乗り込むまでが、第一のピークだったと思います。

子供たちは、見ず知らずの場所に良くだけでなく、触ったこともないどんな癖のある楽器かも分からないのに、リハーサルもなく、いきなり弾いて、自分のベストを尽くさなければならないのですから、これ程つらいことはありません。

考えただけで、わたしには絶対無理!!
「よくやるなー」と、尊敬してしまいます。

こんな情けない大人がいることも知らず、
本番のベルがなると、小学三年の綺麗なドレスを来たかわいい子が、長いステージの板うえを堂々と歩いて、見事なお辞儀をして、物怖じせず、弾き終えて去っていきました。
これが、ひとりだけかと思うと、次の子も次の子も。

その姿の「凛」としている事。
「わたしは、絶対勝ってみせる」と、物言わずとも、伝わってきました。
素晴らしい!
こんな風でありたいと、この姿を見れば私だけでなく、世の大人はきっと思ったことでしょう。


それが、だんだん年が増して来ると、普通の人になってくると言いましょうか。
緊張のため、本番ぎりぎりまで、トイレにいる中学生や、
舞台の上で、弾き始められない高校生とか。

だいたい、出てきて座るまでの姿を見ていると、後は聴かなくても分かるくらいのものはありました。
自己との戦い精神的レベルで、決着がついてしまうものだと、感じて帰ってきました。



theme : 心と身体
genre : 心と身体

2008-01-11(Fri)

集中の深さ






なかなか言葉で表すのは、難しいのですが、昔の自分は上がって暗譜を忘れてしまうから,といって、まったく集中していなかったのではないと思います。

急に声をかけられると、死にそうに驚いたし、それなりに曲にはいっていたとは思います。
ただその入り方が、今から考えると浅いと言うのでしょうか。
やはり自分が、気持ちよくなっている間は違うのかなと、思います。

今は、一音一音が大切で、何も考えない音がなったらその一音だけが、異質だとすぐに分かります。それは、人の演奏を聞いていてもです。

しかし、「ミミミ」もそうですが、人はどうしても、同じ事をしていると、「慣れて」しまうのです。
「慣れる」ように練習しているのだから、当たり前の事なのですが。

どんなに集中しているようでも、「慣れ」が出てくると、そこからリラックスの方向に向かおうとしてしまうのです。
それも当然です。
生きていく上で、そうなるように出来ているのですか。

だからその考える集中を高めるように、同じフレーズでも、常にもっと違う方向があるのではと、考えていく必要を感じます。

こういう事も含めて、「アナリーゼ」と言うのかも知れませんが、
「アナリーゼ」と言う言い方は、あまりにも漠然としていて、ただテーマがあって、展開とてというのだけでも、アナリーゼですし、あまりこの言葉は、使いたくありません。

もしその言葉を使うとしたら、深く考えることが出来て、始めて「アナリーゼ」の意義が出てくるのではないかと、思います。

そう、新たに思って、練習なりレッスンをしていると、また「集中」と前向きに取り組んで、迎えるような気がしてきています。

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genre : 心と身体

2008-01-09(Wed)

集中力=考えること

集中」が「考える」ことで得られる。

という事を知ったのは、実は一冊のテキストとのであいからした。

集中力を育てるピアノファーストレッスン~うたう心と指づくり~ うたう心と指づくり集中力を育てるピアノファーストレッスン~うたう心と指づくり~ うたう心と指づくり
(1998/12/10)
原田 敦子

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実際に著者原田敦子先生や、その指導を長年受けていらっしゃる先輩講師のからからそのテキストの指導の仕方を教わりました。

この本は、表紙から見ても分かるように、一見幼児向きなのです。
ところが、内容はとても難しい。

最初のページは「ミミミ」です。

これを綺麗に弾くのがいかに難しいか。。。。

やはりピアノと言う楽器は、打楽器と言うだけあって、簡単に音が出てしまいます。
なので、良い音がなっていなくても、ただ音が出ていればよし。
適当に音が並んでいれば、弾けた気になってしまう。という事。

目からうろこでした。
そこから始まって、テクニック的なことにまで、今までやっていたのはなんだったのかと、レッスンを受けた人は、思い知らされます。
これでは、いくら練習をしても、CDのようにはならないはずだと。

「ミミミ」を弾く時、本当に指先に集中して、一音一音違う響きになるように、考えながら弾きます。
子供は本当に集中して、考えたとおりに綺麗に弾けたら、目を輝かせて喜びます。

しかし、人間は悲しいことに慣れてしまう人間です。
この時の感動は、ずっと同じ事を繰り返していると、すぐに色あせてしまいます。

色あせないように、する努力が大切なのです。


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theme : 心と身体
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2008-01-08(Tue)

「集中すればするほど、脳は働かなくなっていた」

集中すればするほど、脳は働かなくなっていた」
という事について、考えていました。

これはどういう事かという事です。
「音を聞く」と言う視点から考えた時、「聞くことに携わる脳は休んでいる状態にある」という事を言いたいのではないかと、思ったのです。

たとえは、テレビを見ていても、考え事をしながら、見ていると、まったく内容を把握していなかったりしませんか?
勉強している時に、音楽を流したり、ラジオをかけたりしていても、聞いてなかったりしませんか?

やはりただものが脳に映っただけで「見えた」事にはならず、
ただなっている音を拾っただけで「聞いた」事にはならず、
そこに、「考える」と言う別の指令がはいって、始めて見えたことになったり、
聞こえた事になるのだと、思います。

人間の脳は、やはりとても複雑です。

特徴として、ひとつの事に集中するのが得意という、特性が、いいにつけ、悪いにつけ
あるようです。

集中力」に関するHPは、こちらです。

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