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2008-01-07(Mon)

集中

集中について

●小さな子が、じっといていられない集中のなさ。
●あがって、自分に集中できなくなる。

この二つは、違うものだと思っていましたが、実は同じではないかと思えて気ました。

ためしに最近何もしないで、目を閉じ頭の中で白い色を想像し、それに集中する。
事をやってみています。
すると、まもなく色んな音が、エアコンの音が気になり始めたり、いろんな事が
「○○をしなければ」とか、次々によぎり始めます。

「これはいけない、手に集中しよう。手が暖かくなる。」と、思おうとします。
ところが「コトン」と、音がすると、一瞬にして、意識がそちらへ行ってしまいます。

最近、関連サイトを読んでみたりもしているのですが、
「ためしてガッテン」のページで紹介されていた暗算チャンピオンの脳は、実験でいかなる状態になっても、そちらへ集中が行かなかったとありました。
その状態を「集中すればするほど、脳は働かなくなっていた」と、書いてあります。

このことに関して、それはちょっと違うのではと、私は思ったのです。
こんな集中力のない、自分でも、あることに夢中になったとします。
実は、この課題について、HPを作ろうと、構想を練っていました。
そういう時の自分はすごく集中して、他の事は考えられません。

暗算チャンピオンは、暗算を「考えている」から、集中できているのでは、ないでしょうか。

つまり、脳は働かなくなった時ではなく、一生懸命考えている時は、すばらしく集中できるのだと思います。

「考えること」がとても大事だと、考えます。
そのことについて、詳しく書きたいと思います。

集中をテーマにしたHPはこちらです
本、CDはこちらです。
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