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2008-01-11(Fri)

集中の深さ






なかなか言葉で表すのは、難しいのですが、昔の自分は上がって暗譜を忘れてしまうから,といって、まったく集中していなかったのではないと思います。

急に声をかけられると、死にそうに驚いたし、それなりに曲にはいっていたとは思います。
ただその入り方が、今から考えると浅いと言うのでしょうか。
やはり自分が、気持ちよくなっている間は違うのかなと、思います。

今は、一音一音が大切で、何も考えない音がなったらその一音だけが、異質だとすぐに分かります。それは、人の演奏を聞いていてもです。

しかし、「ミミミ」もそうですが、人はどうしても、同じ事をしていると、「慣れて」しまうのです。
「慣れる」ように練習しているのだから、当たり前の事なのですが。

どんなに集中しているようでも、「慣れ」が出てくると、そこからリラックスの方向に向かおうとしてしまうのです。
それも当然です。
生きていく上で、そうなるように出来ているのですか。

だからその考える集中を高めるように、同じフレーズでも、常にもっと違う方向があるのではと、考えていく必要を感じます。

こういう事も含めて、「アナリーゼ」と言うのかも知れませんが、
「アナリーゼ」と言う言い方は、あまりにも漠然としていて、ただテーマがあって、展開とてというのだけでも、アナリーゼですし、あまりこの言葉は、使いたくありません。

もしその言葉を使うとしたら、深く考えることが出来て、始めて「アナリーゼ」の意義が出てくるのではないかと、思います。

そう、新たに思って、練習なりレッスンをしていると、また「集中」と前向きに取り組んで、迎えるような気がしてきています。

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