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2008-01-16(Wed)

不安症

昔から心配性という不安症というのでしょうか。石橋をたたいて、割ってしまうタイプです。
「家の鍵ちゃんとかけたかしら。」「コンセント抜いたかしら」と、何度も点検するのは、当たり前。分かっているのに、どうしても、不安が治まらない。
そういう人間です。

ピアノコンクールの続きです。
審査の結果発表は、終演30分後に、ロビーに張り出されることになっていました。
実際に張り出されたのは、40分後くらいでしたが、汽車の時間の事が、まっている間、気がかりでした。

そこで、一緒に来ていた先生と、半分ずつ、書き留める事にしたのです。
もうひとりの先生は、小学生。
私は、中高生。

書き出しの仕方は、プログラムを拡大したものに、金、銀、銅を書きとめると言う、方法でした。
実際に、目の前にして、書きとめていくと、なんと自分の生徒に銀のしるしがありました。
「もうビックリです。」全然駄目だったのに。

もうひとりの先生も自分の生徒に「金」と、あった!
といって、互いに、喜び勇んで、汽車に飛乗ったのです。
舞い上がっていました。

ところがです。
汽車に乗ってしばらく経つと、だんだんいつもの不安癖が出てきてしまいました。
「私、書き間違えてないだろうか。」

「間違えてない?」と、相手の先生に聞いてみました。
「知らない。見てないから。」

「うーん」そうだった。そういう、約束だった。
ますます不安です。
だって、本当に出来悪かったので、もしかしたら、前後の人と、見間違えたのかも。。。
なんて、あほなんだろう。
これだけなら、まだ良いです。

次の日です。
今度は一緒に行ってきた先生から電話でした。
「うちの子、本当に金だったのだろうか。」
「さぁ。見てませんからねぇ」

前日は、まったく、そんなそぶりは、見せていなかっただけに、なんだかおかしいような。
私の不安病が移ってしまったようです。

最終的には、どちらも間違っていなかったので、笑い話ですが、こんな事もあるので、
次からは、ちゃんと一緒に確認しようと、心に決めたのでした。
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